Ritsuko Nakamura / 中村 律子

京都市生まれ

茶陶の世界に於いて他の焼物と一線を画す、鮮やかな色彩が特徴の「交趾焼(こうちやき)」で、
内外から高い評価を得ている「中村翠嵐(なかむらすいらん)」を父に持つ、三姉妹の長女。

「素晴らしい交趾焼をもっと広く、誰にも身近なものにしたい」と、茶陶という枠に拘らない、
交趾の新しい可能性を提案するため「Ritsuko Nakamura」を設立。

現在父と共に京都市山科区「清水焼団地町」内にある「翠嵐工房」にて意欲的に活動を続ける。
 

 

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